新しいブログで書いたものです。
一つ目
消費税が社会保障に1円も使われていないことが一瞬で分かる画像
これを読むと消費税を廃止するしかない理由がはっきりと分かり「財源は?」という質問がいかに愚かで馬鹿げたものなのかが分かります。
消費税を無くした分の財源。穴埋めはどうするのか、と問われたら
法人税減税の財源は?
法人税を減らした分の負担はどこにいったのか?
と逆に訊き返すのが効果的と思われます。
三十年間税収の総額はほとんど変わらなかったのに、法人税はどんどん下がり、その一方で消費税は上がり続けていきました。
つまり法人税を減らした分の肩代わりを消費税増税で賄っている構図がはっきりと分かります。
そして企業は自民に献金を続け、自分達に有利な税制を拡大し、更なるこの狂った乖離が激しくなっていくのは明白です。
二つ目
消費税が生み出す歪んだ構造
二つ目は消費税がいかに賃金を下げ。中小企業を倒産に追い込み、その生き血すするかの如く輸出企業が濡れ手に粟の還付金をせしめる狂った構造が分かるものです。
そもそもその目的もって導入された税制であるので、これを否定するものやこの税金を維持しようとする者はもれなく愚か欲深く、単なる日本を食いものにしながら私腹を肥やす汚物ということが認識できるかと思います。



