龍が如くで一番好きな言葉です
『龍が如く』20周年コンセプトムービー|「変わり続けた世界で」
https://www.youtube.com/watch?v=u5QfzuYapc0
桐生氏は親友の代わりとなって十年も刑務所に入った上にやっと出てきたと思ったらその親友に裏切られる。
なんとまあ悲惨な人生と言えばそうですが、そんなことになっても一度も悔やんでいなければ恨み言ひとつも言っていません。
だからこそこの言葉の意味が響きますが、まさに本当の地獄とは無理矢理押しつけられることで、何も自分で選べないことではと。
今現在どのような状況であろうとも、人から見てどんなに悲惨であろうがなんであろうが自分の人生の価値は自分だけが決めるもので。
もし価値の無い人生があるとしたら、それは自分で何も選べなかった人生ではと。
時に脅し。時に甘い顔で近づき何かと主体性を取り上げようとする連中に自分の将来を譲り渡す価値があるのか。
結果どうなろうと、どんなことになろうとも自分で選んだものの方が遥かに価値があるものであることを信じて欲しいと思います。


