サークル近況
今まさにデイヴィット・アイクさんの『大いなる秘密』の上下巻を読んでいますが、かなりのボリュームがあり、しかも目移りするほどあれこれとピックアップしたい箇所がたくさんあって本を読み終えるまでに結構時間がかかっていますが、そろそろ上巻が終わりそうなところまできました。
ということで一回の記事ボリュームを考えながら上巻、下巻ごとにそれぞれふたつの記事に分けようか考えています。
それとつい先日にほんのささやかな懐かしいきっかけがあり、なんだかんだで久々に何かしらの制作物を作っています。
直近の制作物としては昨年6月に出した短編ビジュアルノベルなので、一年以上経っていますがなんだか体感的にはかなり昔のように感じます。
今年はこのブログで結構記事数書いたし、今年は制作物は無さそうかもと思っていましたが、大体一年にひとつくらいは何かしら作りたくはなるものだなと思いました。
久しぶりにペンタブレットを引っ張り出して、新しく音楽プレイリストを作って気ままに絵を描くのも楽しいことだったなあと思い出しています。
短編くらいのボリュームとしておそらく遅くても年内中には完成予定ですので、そこはかとなく楽しみにしていただければ嬉しい限りです。
動画紹介
高次元の話
なんとも感銘を受ける良い話だったので、ご紹介しました。
バチカンだけでなく日本の統一教会、創価学会など、宗教が悪用された本当に酷い話をここ数年何度も嫌になるほど耳にしましたが、精神性の向上や物質以外のものにも目が向くようなる。結局人は造物主によって生かされているという謙虚な気持ちを取り戻させる本来の宗教は間違いなく必要なはずで、これまでの神や宗教の権威をかざして悪行の限りを働いていた狂ったエセ宗教家やらそれと繋がる腐敗した政治家、企業家やらが地球上から除去されたら、ようやくまともな宗教精神と信仰が表立って復興するのではと予想してます。
月の欠損理論の英語版(無料)が完成したとのお知らせでした。
思い起こせば今年がはじまったばかりくらいの話ですが、いつも見ているブログにてご紹介されていたことをきっかけに、時事に関する話題もそうですが、占星術や周波数など。どれも興味深い内容で毎回更新があると嬉しい楽しみのひとつとなりました。
月の欠損理論は自分の体験や経験から、これは間違いないものだという感覚があったので、答え合わせをさせてもらった感があって知った当時は本当に驚きました。
これは割と大げさな話かもしれませんが、全人類にとってより良いものを目指す為の有益なツールではないかと思えます。
どうせ自分はこの星座の資質が欠損しているから、と言い訳に使われることもあるかもしれませんが、単に性格とか生まれながらの性質で片付けていたことに、ひとつの理解の光が差し込むというか、これを知ることにより諦めるんではなくてどう活かすかに目が向くのではと思えます。
また、この特性を知ってて、あえてそれを泳がすかまたは反発するか選択ができるようになるのは大きく、知らずにある種支配コントロールされている状況とはまったく別の意識となり、知る前と知った後ではその後の人生ですら変化していくような気もします。
指紋とテーマ
それにしても、なんで人は生まれた星座の位置でこうも綺麗に性質が別れるのか不思議に思ったことがありますが、以前どこかで聞いた、造物主は人それぞれまったく違う指紋を与えたように、それぞれのひとりひとりだけが持つテーマを持って人は生まれてくるという話です。
一見同じようなテーマであっても、それぞれの環境や年代。年齢や性別が違うので、まったく同じにはならず、やはりその人独自のテーマを持っているという話です。
人はそれぞれ結局根っこは同じ存在で、単にそれぞれが別の経験を得る為に分かれた後に肉体を得て、あらゆる経験を得る為に生まれてきたということで、特に肉体的な経験は誰もがうらやむとても得難い幸運な経験だそうで、中でも良し悪しではなく貴重な経験をした者は誰もが話を聞きたがる人気者となるそうです。
こんな話を聞くと、今生で何を成したというよりも何を経験し何を学んできたか、というものの方が重要視されるとは、非常に面白いものだなと思いました。