制作物
久しぶりの制作物かつかなり久しぶりのものを引っ張り出してきた訳ですが、特に文章において今の感覚が反映されていて、より自分なりに納得感があるものになって良かったなと思っています。
当時飛び飛びのお話の断片を繋ぎ合わせるかのような手探りでやっていた部分に光が当たった気がしたというか、ちゃんとひとつひとつの事柄を意図して意識的に書く大事さを経験を通して学んだものが反映できた気がします。
一年はもともと十三ヵ月だった
続いてはこのところすっかり読書がほぼ毎日の習慣となっていますが、今読んでいる『大いなる秘密』下巻の中で面白い話があったので簡単にご紹介します。
まずは今世界中で使われているグレゴリオ暦がペテンだったという話です。
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月の時間から切り離すグレゴリオ(レプティリアン)歴採用で、人間は自然の調和(バランス)を崩してきた
女性エネルギーの操作と相互に連携しているのが時間の操作である。
これも、アルマ橋トンネルにおける象徴的意味合いの一つだ。ブラザーフッドは人間の時間意識を操作して、誤った視点で時間を認識させている。
そうすることで、違った型(パターン)の時間で活動している他のあらゆるものから人間を切り離してきたのだ。
つまり人間は、宇宙のリズムと合わないままに生きているわけで、これでは調和が大きく崩れるのも当然だ。
本当のことを言えば、時間など存在しない。あらゆるものは、過去も現在も未来も、すべては同時に存在している。
ただ、われわれ式の時間認識のせいで、さまざまなことが一直線状の時間のなかで起こっているようにみえるだけなのだ。
だが、その線状の時間においてさえ、われわれは自然な流れから切り離されている。
自然は月の時間に同調している。月のリズムは二十八日×十三ヵ月だ。
女性の月経周期は月と同調しているし、男性の太陽エネルギーを吸い上げ、それを反射して女性エネルギーのかたちで大地に返してくれているのも月だ。
悪魔主義者は、女性エネルギーの力が頂点に達した満月のもとで毎月儀式を行い、生贄を捧げる。
彼らはこのエネルギーをとらえ、そのネガティヴな女性(直観的)エネルギーが多ければ多いほど、彼らが近づき、交信したがっている多次元世界の「悪霊」とのつながりは強力となる。
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『大いなる秘密』下巻(P473)
人間の時間意識を操作して、誤った視点で時間を認識させている、との驚きの内容です。
時間の概念の話もまた別の関連する話があるので後述します。
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世界の未開部族は現在も月による時間で生活しているが、彼らのほうがわれわれよりもはるかに調和的な生活をしている。それは、彼らが自然と同じ時間エネルギーの流れにのって活動しているから、つまり、同調しているからだ。
一五七二年に教皇グレゴリウス十五世が新しい暦、つまりグレゴリオ暦の導入を宣言し、これが一五八二年十月から実施された。
これもブラザーフッドのペテンの一つなのだが、それ以来、グレゴリオ暦は世界の標準時間として定着した。
このために、われわれが時計を見たり、日記帳で予定を考えたりするたびに、人間の心がこの人工的な「時間」の流れに同調させられることになった。
では、この時間体系の中心、すなわち全世界の人々が時計を合わせるゼロ地点はどこかと言うと、そう、ロンドンのグリニッジしかない。
そこからテムズ川を渡ればロンドン・シティの金融街、すなわちブラザーフッドの活動拠点だ!
では、グレゴリオ暦の発想はどこからきたかと言えば、これはバビロニアで使われていた暦がもとになっている。
古代ギリシア語で「ウォッチャー」、すなわち人間の娘と交配した神々の子を表す言葉は「グレゴリ」だ。
つまり、グレゴリオ暦はグレゴリ=レプティリアンの暦なのだ。
はるか数千年前のバビロンでは、レプティリアン=ブラザーフッドの司祭が同じからくりを操っていた。グレゴリオ暦はひどい茶番だ。
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(P474)
続いて本来の正しい暦の解説があります。
なんでこんなにとひと月の日数がまちまちで、しかもわざわざうるう年で調整するようなおかしな欠陥的な暦なのかと感じていた人は割と多いのではないかと思えます。
日本もまたGHQが来るまでは、月の満ち欠けのサイクルに沿って生活していたという話もよく耳にします。
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説明しよう。一年が十二ヵ月で一時間が六十分、一日が二十四時間だ。
体裁が悪いことに、ひと月は三十日のものもあれば三十一日のものもあり、ある月は二十八日で、それが四年に一度、二十九日になる。
そう、これで物理学的にはぴったりとあっている。
だが、「グレゴリ=レプティリアン暦」の導入は時間を正確に計ることは動機ではなかった。
人間の意識を月の時間から切り離すことこそが目的で、しかも、グレゴリオ暦は第十三月をなくしてしまっている。
月の周期に合わせて二十八日×十三月あるべきものが、それに変えて十二ヵ月となり、月の周期も十二回にされている。
ブラザーフッドの位階組織は今でも月の時間に暦を合わせていて、これも彼らが十三という数字にこだわる理由の一つなのだ。
ダイアナ(=月の女神ディアーナ)の車が十三番めの柱に衝突したのも、こうして人間の時間認識から第十三月がなくなったことをも象徴しているのだ。
人間を自然の時間の流れから切り離してしまえば、その時間の流れに沿って活動しているあらゆるものからも切り離すことになる。
こうして西洋の「文明」は自然界との好ましい関係を失い、環境と同調しなくなって、それが今では世界中に広がっているのだ。
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(P474-475)
金融詐欺の発想に続いて時間の操作もまた古くバビロンからのものであることが解説されています。
十三という数字は聖書の観点から西洋では避けられあまり好まれない数字という話は知っていましたが、これに限らず色々なものが本質とは逆さまになっていることが随分と多いなと気が付かされることが多い気がします。
またダイアナ妃は月の女神(ディアーナ)という意味でもあった、という話ですが他にもダイアナさんの話はこの下巻でもまるまる一章を使って詳細に書かれていました。
そういえば一年を13か月から12にすることで、ひと月分の給料を削減させられたという話も見かけましたが、暦でさえもまた大きく操作させられていたという話は結構大きいものではと思えます。
空から撒いているものもそうだし、食品や添加物に甘味料。電磁波放出家電にワクチン5G電波など物理的な方面からの絶え間ない攻撃だけでなく、こういったバイオリズムを狂わすことまで及んでいるというのは、いかに人間の持つ本来の感覚を徹底的に封じ込め遮断しようとしているのか、その強い意思の表れで逆説的に言えば、なぜ直接的にではなくてあくまでこういった方法をとって間接的に力を抑え込もうとしているのか。
その理由にこそ人が本来もっているもの。秘められたものに対する大きなヒントが隠れているように見える訳で、つまり人が本来の状態に戻るだけでよく、それこそが今現在の支配層にとって最も都合の悪いことであると読み解けるように見えました。
なぜ当たらない予告が繰り返されるのかの疑問と時間の概念
ちょっと面白い話というか説を知ったのですが、よくインテル情報的なものでも〇〇日に〇〇が起こる、と日付を指定しているものがあって、今まで当たった試しがないことはそうなんですが、外れる度に期待した分だけ落胆してエネルギーが減衰した感じがする、なんだか他の重要なものから気をそらされているのではと言われることもあり、それはあるかもと思うところで、EBSに関してはこんなポストを見かけました。
確かに事前に分かるようなものでもないし、一切漏れることもないだろうなとはないだろうなとは思っていましたが、気になるのはEBSは「絶対に誰も知らないし、理由があってこのように設計されている」という一言でした。
とりあえずそれは一旦脇に置いておくとして、また別の説としてはこれは一種の囮のようなもので、この情報に引っかかったおっちょこちょいの悪党の捕獲に繋げるという説を聞いた時は、そんなことももしかしたらあるのかもしれないと思うものの、はじめの数回は騙せてもさすがにそう何度も騙せるものではないし、これまですでにもう何度となく外しても更に続けるのは疑問に思えたので、もっと別の理由があるような気がしていたのですが、別の面白い説がありました。
これはかなり飛躍した説で説明が難しいのですが、多くの人が認識している常識的な時間や時間の流れというものに対して疑問を持つように促している、という説で例えば毎日の出来事の積み重ねが足跡となって年月となりやがて歴史となり、それが今現在まで延々と続いていたというのが普通の認識ですが、実はこれは一種の錯覚・まやかしで。
実際は今、という瞬間しかなく、過去も未来もすべて今現在に集約・内包されており、ある種時間経過や未来過去というものは人の意識が造り出した幻想に過ぎないという説です。
これはまさに前述のアイク氏の説明にある通りではと感じます。
過去を思い出している状態も今だし、未来を想像しているのも今と考えると、確かに今この瞬間しか存在していないとも言えそうです。
(Mr.pool氏のポストしていた画像だと思いますが、まさにこの説明にぴったりだと思ったのでお借りしました)
もちろん時間経過による変化はあれども、結局はごく狭い範囲の中で似たようなことを延々と繰り返しているだけのような、延々とループし続けている環の中に囚われているというのはたまに聞く説で、前述の何か大きなイベントなりの日付を提示された時点でそれまで単に待つ、という態度や意識とは別の何かを期待されているのかも、と考えたことはあります。
ある種、上記の操作された暦の話もそうですがあえて何度も予言を外すことで時間の概念という一種の思い込みの鎖を破壊しようとしているのではとも思えますが、この説が正しいかそうではないかは別として、とても興味深い説だと思いました。
もしホワイトハット、アライアンス上層部がルッキング・グラスを使ってすでにこれから起こることをすでに知っているのだとしたら、また違った解釈が出来るかもしれませんが。
なんにしてもそもそも元の純血種レプティリアンにしろ低層四次元という、次元すら異なる存在でありその住処が人の持つ常識的な時間に対する捉え方やその枠を超えたものであることをまず理解しないことには、それらの干渉による問題の解決どころかその正体なり手口なりですら分からないままに一方的にやり込められる現状は変わらない気がします。
近年のアイク氏の見解
引き続き『大いなる秘密』下巻を読んでいる途中ですが、すでに大分前の2000年の本ということもありこれ以降の著者の見解が気になって仕方なくなりました。
というのも、この世界のほとんどすべての裏側を明かし突き止めた人物が、更に時間の経過と共に様々な研究、調査を重ねたことはもちろん、世の中の大きな出来事や世情の変化を経てどのような新しい知見や見解を持ったか非常に気になったので、これよりも大分新しいアイクさんの本を買ってさっそく同時に読み始めました。
まだ読んでいる途中ですが『大いなる秘密』からの基本的な方向性のベースは変わらずとも、より深く問題の根本的な部分の本質を鋭く切り開き解き明かそうとしている印象を受けました。
あくまで自分個人の解釈にはなりますが簡単に内容を要約すると、どうにもこれまでかなり詳しく広範に氏が暴いてきた国の枠を超えた表に出ない権力者たちやレプティリアンよりももっと根本的なところからの問題、そこに罠が潜んでいるというもので、これは物理的な問題は、物理的に解決すればいい。しかし、それが物理的なもの以外の方法によって引き起こされ生み出されている問題だとしたら、決して物理的な方法で解決できはしない。
言い換えれば、人間の知覚できるごく狭い周波数帯の中で解決しようとも、その周波数帯がすでに恣意的に歪められた状態。つまりもっとも根本的な部分である知覚と認識をジャックされているうちはそれはとても覚束ない、ということだと今の段階では理解しています。
今の抑圧的で支配的なマトリックスを強固に維持しているもの。それを構成しているものが人の意識だとすると、時間はその最たる例で、例えば多くの人が毎朝起きて時計を見る度に。カレンダーなりで日付を確認する度に、今の抑圧的マトリックスに繰り返し意識がフィックスしよりその牢獄が強力になるというアイク氏の説は十分納得できる話です。
そういった視点からすればテレビなどのメディアもまた同じように、誰もがまるで気にも留めなような、どんなにささいなくだらない映像や話題。CMなどであったとしても。支配者層が望む抑圧的な現実にフィックスさせる大きな役割を果たしているものと言えそうです。
となるとこれのひとつの解決策としては、どんなに無害で影響がないような番組、CMに思えてもテレビは一切つけない。そして上にも書きましたが多くの人がちゃんと月の周期と人のバイオリズムに合致する13か月にあわせて生活すれば、かなりの大きな変化が期待できる訳で、それにあわせて大分今の世の中も良い方向へと変化するのではと思えます。