トランプ大統領がテスラ車を購入
テスラ モデル S — 美しい!
これならバイデンでも乗れるんじゃないの? の最後のひとことが面白かったです。
音の静かさがなんとも未来的というか、パネルが全部コンピューターとのことでイーロンさんの関わるプロダクツにはどれも大体未来感と創造性があるように見えます。
電気自動車について、寒いと動かなくなる上に走る電子レンジである、防水が悪いとボンネットが膨らむ、等の問題をよく見聞きしますが、こと音に関しては完全に勝っている面で、個人的にも場の空気が乱れ汚れ波動が下がる感じがしてうるさいエンジン音は大嫌いなので、今後問題点が改善された良い電気自動車が普及するのならそれはそれでいいようにも思えてきました。
大きな政府から小さな政府へ
イーロンさんのDOGEの目的のひとつとして、もう無いとは思いますがもしまたよからぬ政権が主権を握った場合、悪用しにくい構造にしているように見えますが、それはまさに透明性がある、抑圧的ではない小さな政府を目指しているのでは、と。
これまでは中央集権化こそが効率的で統率のとれた行政が可能となる、といった説明がされてきたように思えますが、実際は大きな政府には大きな予算、重税がつきもので、目の届かない暗闇の場所が存在し腐敗の温床となり汚職が蔓延る欠陥構造があることをDOGEが明かしてくれた大きなことだと思えます。
日本政治の特徴 下請けと中抜き 天下り
日本政治の伝統芸 「下請けの下請け、と何度も下請けしを繰り返し、その度に中抜き」
大きな予算をかける程、高いもの程うま味が増す、大規模な工事・建設はまさにドル箱で特に自民党の特技とよく言われ、批判があればそれがトリクルダウンとなりゆくゆくは国民にも回るという論法で回避しようとする。しかしそれは、単に中抜きする為の都合のいい口実だったのでは、と。
日本においては、政府が税金を使い何かしらの仕事を発注する時、それごとにn次下請けが中抜きしていくこの手法はコロナの給付金の時もそうで、凄まじい数の下請けに次ぐ下請け。最近では万博、2億円トイレなどもいい例で、以下の記事は単なる氷山の一角のようです。
【大阪万博】大屋根リングの護岸が浸食被害 早くも盛り土が崩れる「380億のわりに脆いな。 中抜きしすぎたか」「緊急対策工事でまた中抜きするのかな
トランプ大統領の言葉を借りれば、ごちそう列車(トレイン)の各駅停車状態で、その恩恵を預かったものが現政権を支持し、その与えられた豊富な資金を元に世論を封殺するあらゆる手法を行う悪循環に陥っているように見えます。
財務省解体デモ
先日の金曜に行われた財務省解体デモはかなりの人出で、こうした圧力を定期的にかけ続ければ大きな成果が得られるように思えるような活気でした。
⭐️X注目情報‼️⭐️ 2025.3.14
千葉県知事の候補が選挙演説を都内の、しかもなぜ財務省前までやってきてわざわざデモの邪魔をするのか理解に苦しむのですが、これで分かりました。
脇道に逸らすための要員の見せ場でもあり、しかしまた頑なにデモを報道しない、「財務省解体デモ」とは絶対に言わないテレビ局を除いて、結果的に余計にデモが話題となった面はあるようにも思えます。
以前岸田元総理に随分と腰の低い握手をしていたことや、ウクライナカラーのスーツの色の組み合わせはどういうことだろう、という懐疑的な視点。
最後、動画を切る時に本心が垣間見える、との指摘があり脇道要員では? と懐疑的な意見も多々ありあまり情報は追っていなかったのですが、インフルエンサーにはよくよく気を付けて見なければならないと改めて感じました。
学校、職場、家庭、その他の所でも何かをしようとする時に
そんなことやっても無駄だよ
それに何の意味があるの?
こんなことをよく言う人間は果たして価値のあることをもたらすのだろうか? と。
こういう基本的に水を差すタイプは常に非生産的で、どうやったらそれを達成できるのか? より良い結果を得る為にはどうしたらよいか。何か改良の余地は無いか? という視点を与えてくれる人の意見の方がずっと価値があるように思えます。