大分大風呂敷を広げたタイトルとなっていますが、図をふんだんに使い分かり易く順番に揃えましたが、すべて知っている方にも再確認になるかもしれません。
その前に、日本メディアが一体どのような機能を果たしているか。またその根底にあるものがよく分かるちょうどいいニュースがありましたので、まずはそれから載せます。
もちろんこれだけに限らない、まだまだ多く訂正すべきことは山程ありますが。
「名誉を傷つけ、つらい思いさせ、大変申し訳ない」NHK会長が元島民に謝罪 軍艦島映像
本題の前に
統一協会解散命令をきっかけに日本の支配構造について一度分かり易い表や画像を中心にまとめてみたくなったのが今回のものです。
またこれにあたって、驚くほどこのニュースをスルーする保守系サイトには恐れ入ったのですが、普段トランプ大統領を支持するニュースを取り扱っていても、いざ統一や安倍さんに関するネガティブな話題に及ぶとまるで何事も無かったかのようにだんまりを決め込むのはどうことなのだろうかと。
更に普段持ち上げるのが、日本保守党に高市等の日本会議メンバーで、これではまた似非保守に騙され増税に次ぐ増税に戦争推進パターンが見えるのでこれは非常に危険なように見えます。
また統一の解散により創価学会が影響力を増し中国の脅威もまた増すといった批判を逸らし問題をなすりつけようとする動きが見られましたが、創価に関しては2023年末にトップが消えて以来大分影が薄くなり存在感が希薄になっているうえに、内輪揉めで内部がかなりごたごたしているようで案外早いのではと思え、そもそも後に掲載する図表を見れば分かりますが、系統が違うものの大枠の中では同じく日本に巣食っている者同士で単に悪党が他の悪党を非難しているだけで「どっちもいらない」のでは、と。
大体はアメリカですが日本でもこのところ多くの情報が出てくる中でここは考えを先に進める前に一旦立ち止まっておさらいをしたくなってきたので、今回は日本の支配構造のみに絞って考えてみます。
日本の支配構造
まずは以降に貼るすべての図や表を作ってくれた製作者に感謝を申し上げます。
最初の図ですが、項目が多くとても細かい上に各組織の相関関係がぱっと見で分かる分かり易さは抜群。
しかも知識がアップデートする度により枝葉の項目部分の理解が深まり、この図全体を通しての動きが見えてくるというものでした。
大元の元凶はどこか、と見ればヨーロッパ王室とアメリカ支配層の間の天皇家。
次にアメリカの三極委員会。CIA。CFRが中枢で、それぞれ政治・企業・団体・メディアを支配しており、図表下部のCIAが資金を提供し創設された自民党は「アメリカの妾」の清和会が田布施グループで、すり替え天皇の系統であることが分かります。
また特に重要な前提の部分として日本銀行が株式会社とちゃんと書かれています。
後は先日話題に出した、特別会計を暴こうとした石井紘基議員を刺殺した右翼団体は暴力団が背景にあるCIAとの関係を示しています。
そもそも右翼団体は日本人で構成されていないという話は昔から有名であることは多くの人が知っていることで今更ではありますが。
統一協会の次は日本会議の解散へ
方々でこのように言われる理由について考えてみたいのですが、項目が少なくて見やすいちょうどよい図がありました。
つまり統一が大元で創価は企業系の元締め。日本会議が政治家、企業幹部、メディアを支配していることが分かります。
しかしこれだけだと情報が乏しくまだ理解を深める上での解消度としては不十分であることは確かで、次に具体的に政治と企業と団体がどのような繋がりになっているか、宗教の視点からよく分かる相関図がありました。
日本における宗教団体と政治の関係
これを見ると、消費税増税を常に最優先とし消費税廃止を断固として妨害する経団連は日本会議の直轄で、生長の家との関係性が示されています。
統一協会分派のサンクチュアリがアメリのカネオコンとも繋がっていますが、なぜか保守の皮を被った言論人に戦争推進派が多い理由がよく分かります。
CIA/モサドの衛星のような人物を使って隣国に対する脅威や憎悪を募らせる反日キャンペーンはメディア、芸能人を使ってこれまで数えきれない程に行われ、本来批判すべき対象から目をそらされているのは確かで、挑発に怒るだけでなく常に背景を見る視点も持っていた方が良いように感じます。
印象操作に心理操作。侮辱、憎しみや怒り。国民感情を効果的に政治利用するのは、MKウルトラや国家転覆のCIAの工作として最も得意とするところではと思えるところで、同時にその出どころと意図を含めて批難しない限り同じ手を使い延々と続くのは確かなので、常にその出どころとセットで批判するのが良い手なように思えます。
では日本会議の面子は一体どんなものか、これもまた一覧がありました。
度々おかしな言説や政策で国民を挑発する香ばしい人物が多いのは予想通りかと思いますが、一見保守派と呼ばれる意外な人物が複数いることに気が付きます。
今回の解散命令に関する一連の奇妙な反応と動きから保守を装う似非保守系のニュースサイトが大きなヒントとなりましたが、保守とされる人物がほとんど統一関係であったことにより更に理解が深まりました。
しかしこの面子を見ていると、昨年の都知事選が単なる茶番だったようにも思えますが、表面的に争っているようで、裏では手を握っているというパターンは多そうです。
また政治家と宗教との関係について相関図ではなく、一覧表となっているものもありました。
第4次安倍再改造内閣と宗教・カルト・ニセ科学
これらのものを見ると、如何に日本が限られた特定の組織・団体・宗教に乗っ取られているかがよく分かります。
これから誰に投票するか、誰を支持するかにあたり背景を探る上で、どのような団体・組織・宗教の背景があるかを調べるのは、最早必須なのかもしれません。
おまけ的な補足画像
また上記の図表らと以下のものを見比べてみると興味深いものがいくつかありました。
小さくて見づらいものはクリックして拡大してみてください。
創価企業の一覧
なぜ隠す…高市早苗政調会長にパソナとの不透明な金銭関係