「自分が死ぬか機械が壊れるか」令和の百姓一揆、農家の叫びが街へ
まずはこのサイト様の記事からで、昨日行われたデモはかなり盛況で、4500名もの参加者が集まったようです。
令和の百姓一揆
デモの様子
誘導しているおまわりさんもニコニコ顔のようでした。
自国の農業をないがしろにする国は早晩亡びるというのは世界の常識とも思えるのですが、最近見た記事の中にこのところの米問題や農業に関するもので、問題の根本部分の指摘と短い言葉でとても切れ味鋭いものを見ました。
令和の米騒動 やはり日本政府・農水省が元凶だ
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農林中金は外国債券投資に失敗し、約2兆円の巨額損失抱えていることは知られています。
その損失の一部はJAが補填しており、政府はその補填分をカバーするためにJAに中抜きで儲けさせています。
言い換えると、消費者がコメを高く買うことによって、JAを儲けさせて農林中金の損失を穴埋めしているともいえます。
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日本政府、農水省は、在日外国人に乗っ取られているので、このように日本の食文化の破壊工作を繰り広げています。
農業は国防です。
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本当に食料の自給は安全保障に関わる問題であり、単に安さや入手のしやすさだけを求めると、後々自分の首が締まるのは確かなように思えます。
しかしこの政府、自民党は一体どこへ向かおうとしているのか理解に苦しむばかりの振り切れかたのように見えるのですが、先日の28日の国会ではこんな答弁がありました。
消費税減税めぐり 石破総理「税率を引き下げることは適当ではない」
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国会では、新年度予算案の審議をめぐり、野党が消費税の減税を求めたのに対し、石破総理は「税率を引き下げることは適当ではない」と否定的な考えを示しました。
共産党 山添拓 政策委員長
「あらゆる消費に課される消費税の減税こそが、私は求められる強力な物価高対策だと思います」
石破総理
「消費税の必要性というものは、全世代型社会保障の中核となる財源でございますので、政府といたしまして食料品に対する税率を含め、税率を引き下げることは適当ではないと考えております」
石破総理は、新年度予算案の成立後、物価高対策を検討する考えですが、消費税の減税については否定的な考えを示しました。
石破総理は28日午前の参議院・予算委員会で、野党が食料品にかかる消費税の減税を求めると「一概に否定するつもりはない。物価高対策の1つの対応として考えられないことではない」と話し、諸外国の例などを検証する考えを示していましたが、午後の委員会では、「知識として理解することが必要だという旨を申し上げた。消費税を下げれば景気が良くなるようなことを短絡的に考えては全くない」と説明しています。
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この頑なさは何なのだろうと。
まるでとことんまで嫌われようとしているようにしか見えないのですが、批判が相当に高まっていることは分かっている筈なのにまるで暖簾に腕押しのように一切聞き入れない頑迷さはちょっと異常にも見えます。
しかも今年は夏に選挙があるというのに、昨年の都知事選のように直前で何かしらの撒き餌をするにしても、支持率が下がり過ぎるとそれもあまり効果が見込めないのではと思えるところからしても疑問で、あくまで個人的な視点という前提ですが、これまでの情報を踏まえた上で自民運営として考えると
資金の枯渇はそのまま各方面への影響力の低下と同じで、まずは資金の確保が急務で以下のような動きとなるのではと
・資金難が深刻。かつUSAID等の閉鎖によって資金が枯渇している為資金が必要
・その為に増税。新たに税金を新設。減税は一切しない。インフラも放置。道路が陥没しようが資金は出さない。しかし公共料金はそれを理由に値上げ
・海外へばら撒き キックバック(不正な払戻し)を得る https://portal-worlds.com/category/news
・これらにより更に批判は激しく高まるが、その批判と反動を利用し補完政党に一時的に政権を預ける
・なお政権ぎりぎりまで増税し資金を確保する
・補完政党が政権を握ると、自民以上の増税。悪政を行い、やはり自民以外では駄目だった、という世論を主にメディアを使い形成
・再び自民へと政権が戻る
おそらくこのような以前の立憲から自民へと政権が戻った時と同じ筋書きが用意されているのではと思えるのは、どうも補完政党に妙に力を入れているように見える動きから推測しました。
ではその補完政党はどこかと言えば、あの覚えやすい合言葉があり
これらはまずもって避けるべきものとしても、しかしながら上記の令和の百姓一揆デモの記事にも書かれていましたが、主催者が「政治表現はご遠慮ください」とお願いしているにも関わらず、平気で顔を出し政治利用する政党に期待できるのかと言われれば、それもかなり難しいのではと思わされます。
そういった政党の持つ影響力と動員のメリットと、純粋な抗議デモとしての意義が逸れるデメリットとどっちが勝るのかと言えばそれも分かりませんが、個人的にはやはり政治的な色を排した形で行い、その自力の力で政府に圧力をかけて動かすという順番の方が純粋に力も出るし良い結果が得られるように思えます。